先輩の声

これから看護の道を目指すあなたへ、在校生・卒業生からのメッセージです。
在校生からのエール
卒業生からのエール

在校生からのエール

新たな課題に向かって日々奮闘しています。

2年生(24期生)
旭川南高校出身

入学当初は、ホームシックになり慣れない環境に不安を感じていましたが、徐々に新しい環境にも慣れ、今では毎日楽しく学校生活を過ごしています。

学校で看護の専門的な知識や技術を学んでいくなかで、少しずつ知識や技術が身についていることを実感し、また実習に行き自分の物足りなさをひしひしと感じ新たな課題に向かって日々奮闘しています。

もちろん楽しい事だけでなく、自分のなかで壁にぶつかる時があります。
ですが、この学校には共に支え合い同じ看護師という目標に向かって頑張ることが出来る仲間、熱心に優しく時に厳しく指導してくれる先生方、演習にも協力してくれ優しく助言をしてくれる先輩方がいるのでとても心強いです。

なので、皆さんも是非この学校で看護師という目標に向かって共に頑張りましょう。皆さんと一緒に看護を学べることを楽しみにしています。

看護師になって恩返しができるように頑張ります。

3年生(23期生)
帯広緑陽高校出身

入学当初は、看護学校に入れた喜びやこれからの学校生活に対する不安がありました。今でも実習や国家試験など不安なことはありますが、看護師を目指す仲間と毎日楽しく過ごしています。

学内では専門的な分野の講義や技術の演習など、看護に滝瀬綱知識や技術を学んでいます。実習では、学内で学んだことをもとに、患者さんの個別性を考えて看護を実施していきます。患者さんとの関わり方や、自分の行っている看護が患者さんに合ったものになっているかわからず、悩むこともたくさんありますが、先生方や仲間が助けてくれました。先生方や仲間はもちろん、家族や実習を受け入れてくださる患者さんなど、たくさんの方に支えてもらっています。感謝の気持ちを忘れず、看護師になって恩返しが出来るように頑張っていきたいです。

私は、この学校に入学することができてよかったと思います。熱心な先生や同じ目標を持つ仲間と努力し、毎日充実しています。みなさんも、看護師を目指す仲間として一緒に頑張りましょう。

卒業生からのエール

3年間の学校生活で人と関わることの楽しさを学びました

帯広協会病院 第6病棟
看護副師長(13期生)

私は元々人見知りで、入学当初は初めて出会う仲間や患者さんとの関わりが不安でした。しかし、同じ目標を持つ仲間や親身に指導をしてくださる教員の存在は心強く、3年間の学校生活で人と関わることの楽しさを学びました。何より患者さんから学ぶことは多く、看護師として働く今も私自身を成長させ、やりがいを感じながら日々を過ごしています。
看護師を目指す皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。

得た学びは現場で働いている今も活かされ続けています。

小樽協会病院 HCU
看護師(19期生)

みなさんこんにちは。
この学校で私が学んだことは看護の専門知識・技術の習得だけではなく、看護師対患者様の関わりから人間対人間の関わりを深く学びました。
自分自身と向き合うことは辛く苦しいこともありましたが、そこから得た学びは現場で働いている今も活かされ続けています。

手厚い指導をしてくれる先生方、一歩先を行く先輩方が皆さんと会えるのを心待ちにしています。皆さんのご活躍を期待しています。